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山梨學院大學 教員プロフィール

スポーツ科學部スポーツ科學科 教授

小山 勝弘(こやま かつひろ)

擔當科目
スポーツ健康科學論 / スポーツ専門演習1?2 / 保健體育科指導論 /
學校保健學(小児保健、精神保健、學校安全及び救急処置を含む) /
教職実踐演習(中?高) / 生涯スポーツサポート演習8(健康科學) /
生涯スポーツ演習9(健康科學) / 保健科內容?指導論 /
保健體育科教育法2(保健)
講義日
火曜日?水曜日?木曜日?金曜日
研究室
40號館4-6
専門分野
健康科學,スポーツ生理?生化學
最終學歴
兵庫醫科大學大學院 醫學研究科博士課程 修了
取得學位
博士(醫學)
主な所屬學會
日本體力醫學會,日本學校保健學會,日本公衆衛生學會,日本武道學會,日本機能水學會,日本骨粗鬆癥學會,日本分子狀水素醫學生物學會,日本體育學會,American College of Sports Medicine,European College of Sport Science

研究のヴィジョン

 運動(スポーツ,身體活動)が有する予防醫學的価値について,遺伝子や細胞の働きといったミクロな視點に止まらず,人間の振る舞いといった個體レベルでの解析をも含め多角的に追究します.健康を維持し健康壽命を延伸して豊かな人生を謳歌するには,「運動?栄養?休養」の3要素を考慮しなければなりません.その中心になる「運動」を広義に捉え,健康に関連する様々な學際研究にも積極的に挑戦します.以下に列挙するような,現在,あるいは過去に取り上げた研究テーマに関して,學內外の研究者,団體,企業等との共同研究を進めていきます.
(1)運動と活性酸素種,抗酸化機能,修復機能,ホルミシス効果
(2)アルカリイオン水&水素分子の生理作用(疲労軽減,運動パフォーマンスへの寄與,腸內細菌叢の改善)
(3)運動に伴う頭?頸部外傷の予防研究(脳振盪,急性硬膜下血腫)
(4)低酸素刺激の生理作用(低酸素トレーニングと運動パフォーマンス,準高地での運動と健康維持?増進効果)
(5)運動?食事?睡眠と運動機能(女性アスリートの三主徴,骨粗鬆癥,フレイル)
(6)運動と認知機能(記憶,學習,注意,判斷力)の関係
(7)カロリー制限と間歇的絶食がもたらす健康増進効果の発現機序(長壽遺伝子の応答)

主な研究業績

《 著書 》(直近5編)
(1)『運動生理學 生理學の基礎から疾病予防まで』編著,三共出版(東京),全206頁,2021.
(2)『パワーズ運動生理學』翻訳(分擔),メディカル?サイエンス?インターナショナル(東京),全671頁,2020.
(3)『ゆるスクワットとかかと落とし』監修,主婦の友社(東京),全143頁,2020.
(4)『安全安心ガイドライン』監修?共著,一般社団法人大學スポーツ協會(東京),全51頁,2020.
(5)『寢たきりになりたくないなら5秒でいいから筋トレしなさい』単著,KADOKAWA(東京),全143頁,2015.

《 學術論文 》(直近10編)
(1)Fujimaki T, Ando T, Hata T, Takayama Y, Ohba T, Ichikawa J, Takiyama Y, Koyama K, Haro H. Exogenous parathyroid hormone attenuates ovariectomy-induced skeletal muscle weakness in vivo. Bone 151: 116029, 2021. doi: 10.1016/j.bone. 2021.116029
(2)Dobashi S, Kawaguchi S, Ando D, Koyama K. Alternating work posture improves postprandial glucose response without reducing computer task performance in the early afternoon. Physiol Behav 237: 113431, 2021. doi: 10.1016/j.physbeh.2021.113431
(3)Tanaka Y, Kiuchi M, Higashimura Y, Naito Y, Koyama K. Effect of ingestion of hydrogen-dissolved alkaline electrolyzed water on gut microbiota and stool consistency. Med Gas Res 11(4), 2021. doi: 10.4103/2045-9912.318858
(4)Dobashi S, Hashimoto M, Koyama K, Ando D. Impact of acute resistance exercise on circulating secreted protein acidic and rich in cysteine (SPARC) levels in healthy young males: A pilot study. Sci Sports 36 (4): 2021. doi: 10.1016/j.scispo.2020.12.005
(5)Takezawa T, Dobashi S, Koyama K. Cardiorespiratory response and power output during submaximal exercise in normobaric versus hypobaric hypoxia: A pilot study using a specific chamber that controls environmental factors. High Alt Med Bio 22 (2): 2021. doi: 10.1089/ham.2020.0142
(6)Nakanishi T, Hitodugi M, Murayama H, Takeda Arisa, Motozawa Y, Ogino M, Koyama K. Biomechanical analysis of serious neck injuries resulting from Judo. Healthcare 9 (2): 214, 2021. doi: 10.3390/healthcare9020214
(7)Shibayama Y, Dobashi S, Arisawa T, Fukuoka T, Koyama K. Impact of hydrogen-rich gas mixture inhalation through nasal cannula during postexercise recovery peri od on subsequent oxidative stress, muscle damage, and exercise performances in men. Med Gas Res 10 (4): 155-162, 2020.
(8)Murayama H, Hitosugi M, Motozawa Y, Ogino M, Koyama K. Ukemi technique prevents the elevation of head acceleration of a person thrown by the judo technique 'Osoto-gari'. Neurol Med Chir 60 (6): 307-312, 2020.
(9)Dobashi S, Takeuchi K, Koyama K. Hydrogen-rich water suppresses the reduction in blood total antioxidant capacity induced by three consecutive days of severe exercise in physically active males. Med Gas Res 10 (1): 21-26, 2020.
(10)Murayama H, Hitosugi M, Motozawa Y, Ogino M, Koyama K. Biomechanical analysis of the head movements of a person thrown by the judo technique 'Seoi-nage'. Neurol Med Chir 60 (2): 101-106, 2020.

教育のヴィジョン

 挑戦する前に「できない」と言う人間にならないで欲しいと思っています.-「自分の可能性を,自分の過去の経験だけから判斷するのはやめましょう.そして科學する心を持ち続け,常に全力を出し切りましょう.」-人間はいつでも変われると信じています.大きく化けた學生に出會うことを楽しみに,全力でサポートしていきます.

社會活動のヴィジョン

 大學における教育?研究の叡智は,社會に実裝され,人間の営みの中で機能して初めてその評価の俎上に載り,社會に恩恵をもたらすか否かの議論が始まると考えています.また教育?研究を通じて確認された事象は,極めて多義的であり,多様な価値観で受容されていくことにも敏感であるべきだと思っています.小さな発見や気づきを,積極的に社會に向けて発信していくことを大切にし,社會とリンクするように努めます.

主な學內活動?社會活動

學內活動
(1)全學委員會等
?入試WG
(2)スポーツ科學部委員會等
?教務委員會 ?研究倫理審査委員會 ?國際交流委員會 ?地域連攜委員會 ?施設等運用委員會 ?大學院設置検討WG

社會活動
《 學協會等 》
(1)一般社団法人日本體力醫學會 評議員(2002年9月?現在)
(2)山梨県醫療審議會 委員(2010年2月?2020年5月)
(3)日本武道學會 理事(2011年4月?現在)
(4)日本武道學會 會計委員會 委員長(2011年4月?2016年4月)
(5)一般社団法人日本體力醫學會 編集委員會 委員(2015年9月?現在)
(6)日本武道學會 編集委員會 委員長(2017年4月?現在)
(7)獨立行政法人労働者健康安全機構 山梨産業保健総合支援センター 相談員(2018年1月?現在)
(8)公益財団法人山梨県體育協會 スポーツ醫?科學委員會 委員(2018年6月?現在)
(9)一般社団法人日本大學スポーツ協會(UNIVAS) 安全安心部會委員(2019年6月?現在)
(10)日本機能水學會 理事(2019年4月?現在)
(11)一般社団法人日本體力醫學會 理事(2019年7月?現在)

《 スポーツ競技団體等 》
(1)公益財団法人日本オリンピック委員會 強化スタッフ(1997年?現在)
(2)公益財団法人全日本柔道連盟 強化委員會 科學研究部 部長(1997年?現在,2021年10月より部長)
(3)公益財団法人全日本柔道連盟 指導者養成委員會 副委員長(2013年?現在)
(4)公益財団法人全日本柔道連盟 強化委員會 委員(2021年?現在)

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