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山梨學院大學 教員プロフィール

法學部政治行政學科 準教授

大髙 瑞郁(おおたか みずか)

擔當科目
社會心理學 / 心理學概論 / インターンシップ(公務) / 社會調査 / 地域課題実踐研究 / 基礎演習Ⅰ?Ⅱ / 専門演習Ⅰ?Ⅱ / 専門演習Ⅲ?Ⅳ?Ⅴ?Ⅵ / 演習Ⅲ?Ⅳ?Ⅴ?Ⅵ
講義日
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研究室
新12號館2F 2-5研究室
専門分野
社會心理學,社會調査
最終學歴
東京大學大學院人文社會系研究科社會文化研究専攻(社會心理學専門分野)博士課程修了
取得學位
博士(社會心理學)(東京大學)
主な所屬學會
日本社會心理學會,日本グループ?ダイナミックス學會,日本心理學會

主な研究業績

【著書】
大髙瑞郁 (2011). 第一印象が大切/「お互い様」が良い関係/負け惜しみも大事/ベン?フランクリン効果:認知的不協和の活用/自分のせい?相手のせい?/環境問題への社會心理學の応用(説得) 森尾博昭(編著) 対人関係の心理學:社會心理學でのぞく心の仕組み 技術評論社 pp. 14-17, 86-89, 120-123, 124-125, 146-149, 192-195.

大髙瑞郁 (2015). 対人魅力と対人関係 外山みどり(編著) 社會心理學:過去から未來へ 北大路書房 pp. 70-79.

大髙瑞郁 (2017). 政治意識:政治的無関心からイデオロギー,世論まで 山梨學院大學政治行政研究會(編著) 政治行政入門(新版) 公人の友社 pp. 15-25.


【學術論文】
唐沢かおり?大髙瑞郁?竹內真純 (2010). 中高齢者の失業に対する政策への態度規定要因:原因帰屬の観點からのアプローチ 社會心理學研究, 25, 178-187.

大髙瑞郁?唐沢かおり (2010). 所得による生活保障の責任帰屬バイアスと社會保障政策に対する態度の違い 実験社會心理學研究, 50, 49-59.

渡辺匠?唐沢かおり?大髙瑞郁 (2011). 家族介護と公的介護に対する選好度の規定要因および関係性について 実験社會心理學研究, 51, 11-20.

大髙瑞郁?唐沢かおり (2011). 父親との政治的會話と子の內的政治的有効性感覚の関連 山梨學院大學法學論集, 68, 391-411.

大髙瑞郁?唐沢かおり (2014). 父親との政治的會話と子どもの政治関與の関連:成人形成期の子どもを対象とした検討 山梨學院大學法學論集, 72-73, 251-261.

大髙瑞郁 (2014). 雇用形態と健康の関連:非正規雇用者と正規雇用者の比較 2013年度參加者公募型二次分析研究會研究成果報告書, 90-103.

大髙瑞郁 (2015). 仕事と家族に関する小學生の將來目標 2014年度參加者公募型二次分析研究會研究成果報告書, 11-18.

大髙瑞郁?唐沢かおり (2015). 成人形成期の子どもの父親に対する態度を規定する要因:父親からの行動に関する子どもの認知に著目して 社會心理學研究, 31, 89-100.

Ohtaka, M. (2017). Factors related to the parental burden of childrearing in Japan. In C. Pracana & M. Wang (Eds.), Psychology applications & developments III (pp.42-51). Lisbon: inScience Press.

Ohtaka, M. & Karasawa, K. (2018). Perspective-taking in families based on the social relations model. The Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 58, 11-115.

Ohtaka, M. (2018). How do emerging adult children read their parents’ minds? In C. Pracana & M. Wang (Eds.), Psychology applications & developments Ⅳ (pp.140-147). Lisbon: inScience Press.

Ohtaka, M. (2019). Content of the Father and Mother Stereotypes in Japan: Compared to the Overall Gender Stereotypes. In C. Pracana& M. Wang (Eds.), Psychology applications & developments Ⅴ (pp.181-189). Lisbon: inScience Press.


【その他】
大髙瑞郁 (2007). アメリカにおける被害者加害者調停 マーク?S?アンブライト(著) 藤岡淳子(監訳) 被害者-加害者ハンドブック 誠信書房 pp. 215-233.

主な教育?指導

専門演習では,対人関係?対人援助をテーマに,何らかの問い(リサーチ?クエスチョン:以後R.Q.)をたて,そのR.Q.に関して,既に明らかにされている知見を學び,それらの知見や洞察から予測される答え(仮説)を考えます.そして調査(面接や調査票)を設計?実施し,分析して仮説を検証します.最後にR.Q.と仮説および検証結果をレポートにまとめ,発表します.

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