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山梨學院大學 教員プロフィール

學習?教育開発センター(LEDセンター) 準教授

児島 功和(こじま よしかず)

擔當科目
ビジネス基礎演習Ⅰ?Ⅱ / キャリア形成論 / 基礎演習Ⅰ?Ⅱ
講義日
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研究室
新12號館2F 2-10研究室
専門分野
教育學、教育社會學
最終學歴
東京都立大學大學院人文科學研究科博士課程単位取得退學
取得學位
修士(教育學)(東京都立大學大學院)
主な所屬學會
日本教育學會、日本教育社會學會、日本教育政策學會、大學教育學會
ブログ?ホームページ等
https://researchmap.jp/kojimay26/

主な研究業績

【著書】
■植上一希?寺崎里水編『わかる?役立つ 教育學入門』(大月書店、2018年、共著)

■乾彰夫?本田由紀?中村高康編『危機のなかの若者たち』(東京大學出版會、2017年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■藤本夕衣?古川雄嗣?渡邉浩一編『反「大學改革」論』(ナカニシヤ出版、2017年、共著) *擔當箇所は単獨執筆

■成瀬尚志編『學生を思考にいざなうレポート課題』(ひつじ書房、2016年、共著)

■シリーズ「大學評価を考える」第7巻編集委員會編『大學評価と「青年の発達保障」』(晃洋書房、2016年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■居神浩編『ノンエリートのためのキャリア教育論―適応と抵抗そして承認と參加』(法律文化社、2015年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■溝上慎一?松下佳代編『高校?大學から仕事へのトランジションー変容する能力?アイデンティティと教育』(ナカニシヤ出版、2014年、共著)

■乾彰夫編『高卒5年 どう生き、これからどう生きるのか―若者たちが今〈大人になる〉とは』(大月書店、2013年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■石戸教嗣?今井重孝編著『システムとしての教育を探る―自己創出する人間と社會』(勁草書房、2011年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■樋口明彥?上村泰裕?平塚眞樹編著『若者問題と教育?雇用?社會保障―東アジアと周縁から考える』(法政大學出版局、2011年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

【論文】
■「『実務家教員』の系譜―政策と慣行」(『関西大學高等教育研究』第12號、2021年、共著)

■「『新しい専門職』として大學で働き続けたいのは誰か―任期の有無と仕事満足度に著目して」(大學教育學會『大學教育學會誌』第41巻第1號、2019年、共著)

■「『第三の領域』における教職員についての一考察―學生支援、男女共同參畫、地域貢獻に関する職種を事例として」(山梨學院大學経営情報學研究會『経営情報學論集』第25號、2019年、共著)

■「大學における新しい専門職のキャリアと働き方ー聞き取り調査の結果から」(『大學評価?學位研究』第20號、2019年、共著)(早期公開日:平成30年10月29日)

■「「意味のある授業」をつくる模索ーふたりの大學教員の試み」(教育科學研究會編『教育』2018年6月號、2018年、共著)

■「識別力を重視したライティングルーブリック開発の試み」(山梨學院大學経営情報學研究會『経営情報學論集』第24號、2018年、共著)

■「初年次ゼミの學習を促進するクラス環境」(山梨學院大學法學研究會『法學論集』第81號、2018年、共著)

■「大変だけど成長につながる専門學校生の學び」(ベネッセ教育総合研究所「専門學校生の學習と生活に関する実態調査」、2017年、単著)

■「高等教育機関における新しい「専門職」―政策?市場?職能の観點から」(『大學教育研究ジャーナル』第14號、2017年、共著)

■「「大衆化した大學」におけるキャリア教育実踐の分析」(『大學教育研究ジャーナル』第14號、2017年、共著)

■「働くことの不安定化とキャリア教育実踐」(山梨學院大學経営情報學研究會『経営情報學論集』第23號、2017年、単著)

■「初年次ゼミの學習到達度を左右する要因の探索―決定木分析を用いた試み」(山梨學院大學生涯學習センター『大學改革と生涯學習』第21號、2017年、共著)

■「「ノンエリート大學生」の教育と支援」(教育科學研究會編『教育』2014年4月號、2014年、単著)

■“Identity and the Transition from School to Work in Late Modern Japan : strong agency or supportive communality ?”(Research in Comparative and International Education 7;4、2012年、共著)

■“Accounting for the early labour market destinations of 19/20-year-olds in England and Wales and Japan”(Journal of Youth Studies 15;1、2012年、共著)

■「若者の〈社會へのわたり〉と家族問題」(全國高校生活指導研究協議會編『高校生活指導』189、2011年、共著)

■「〈大人への移行〉過程を捉える分析視角の検討―「移行の長期化」をめぐる議論を手がかりとして」(首都大學東京人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』25、2011年、共著)

■「若者の移行における困難の複雑性―就労および家族問題に著目して」(首都大學東京都市教養學部人文?社會系/東京都立大學人文學部『人文學報』426、2010年、共著)

■「「新時代」を働き?生きる若者たち:高卒5年目の人生経路―「世界都市」東京における<學校から雇用へ>の移行過程に関する研究Ⅳ」(首都大學東京人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』24、2009年、共著)

■「〈再著述〉としての成長とそのコミュニケーショナルな條件―ナラティヴ?セラピーを手がかりとして」(首都大學東京都市教養學部人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』23、2008年、単著)

■「大學生の就職活動のインタビュー分析」(首都大學東京都市教養學部人文?社會系/東京都立大學人文學部『人文學報』396、2008年、共著)

■「明日を模索する若者たち―高卒3年目の分岐:「世界都市」東京における〈學校から雇用へ〉の移行過程に関する研究Ⅲ」(首都大學東京都市教養學部人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』22、2007年、共著)*擔當箇所は単獨執筆

■「意味の社會的生成―ルーマン理論を手がかりとして」(首都大學東京都市教養學部人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』22、2007年、単著)

■「映畫という教育問題―大正期における規制と利用をめぐって」(東京都立大學人文學部『人文學報』359、2005年、単著)

【翻訳】
■「沈黙を破る―新自由主義化する大學の“隠された傷”」山梨學院大學法學研究會『法學論集』87號、2021年、共訳)

■「共によりよく學ぶこと―學生の成功を助ける學習コミュニティのインパクト」(首都大學東京人文?社會系/東京都立大學人文學部教育學研究室『教育科學研究』25、2011年、単獨翻訳)

主な教育?指導

 指導した學生(1年生)が小論文コンテスト(2020年度からレポートコンテスト)で學科最優秀作品賞(2015年度、2016年度、2017年度)、優秀作品賞を受賞しました(2015年度、2016年度、2018年度、2019年度、2020年度)。また、1年生が「基礎演習Ⅰ」(いわゆる初年次ゼミ)で使用するアカデミック?ライティングに関するテキストやアセスメントのためのルーブリック等を作成しました。

主な學內活動?社會活動

【學內活動】
*大學教育改革(特に総合基礎教育科目)に主に関わってきました。
■學習?教育開発センター學習?教育支援事業主任(2021年4月~)
■學習?教育開発センター運営委員會委員長(2020年1月~2021年3月)
■カリキュラム改革委員會委員(2020年1月~2021年3月)
■學習?教育開発センター副センター長(2018年度、2019年4月~2021年3月)
■學習?教育開発センター事務長(2015年度、2016年度、2017年度)
■學習?教育開発センター學習支援部門長(2016年度、2020年4月~2021年3月)
■基礎演習企畫運営委員會副委員長(2015年度)

【社會活動】
■岐阜大學學生ボラネット活動報告會における講演「大學生のボランティア活動の意味と課題」(2016年1月21日、岐阜大學)
■エフエム甲府「生涯學習の時間」出演(テーマ:今、大學生に求められる能力とは?)(2015年6月16日放送、エフエム甲府のスタジオ)
■高大連攜セミナー(分科會1「高校と大學におけるキャリア教育」)にて講義とファシリテーション(2014年11月26日、岐阜大學サテライトキャンパス)
■人材育成プログラム(大學職員)「學生支援の現狀と課題」にて講義(テーマ:キャリア教育の背景と課題)(2013年4月11日、岐阜大學サテライトキャンパス)

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