トップページ > 教員一覧 > 林 有珍

山梨學院大學 教員プロフィール

経営學部経営學科 準教授

林 有珍(いむ ゆじん)

擔當科目
経営學概論 / 経営組織論Ⅰ?Ⅱ / 人的資源管理論Ⅰ?Ⅱ
講義日
時間割を確認してください
研究室
50號館(大學院棟)2F 2-10研究室
専門分野
人的資源管理論、組織行動論
最終學歴
一橋大學大學院 商學研究科博士課程修了
取得學位
商學博士(一橋大學大學院)
主な所屬學會
Academy of Management、組織學會、経営行動科學學會、日本労務學會

研究のヴィジョン

 近年の日本企業では、多様な価値観および働き方を肯定し戦略達成に結び付けるための工夫を積極的に行っています。私の研究は、こういった企業活動を詳細に調べるとともに、従業員のモチベーションの変化を観察することに焦點を合わせています。
 従業員にとって、ワーク?ライフ?バランスが実現でき、企業側にとっては、組織能力を高めるマネジメントのあり方を追求するわけですが、このような活動を通じて、學生たちにとっても未來を見通しながら自らの強みを見つけられるようなきっかけを與えたいと思います。

主な研究業績

林有珍(2017)「ホワイト企業の條件―57社からのデータの利用―」、『現代ビジネス研究』、第11號、37~47.
Youjin Lim , Hiromi Sakazume(2016)”The positive and negative effects of Work-Life Balance practice use”、『現代ビジネス研究』、第10號、65~78.
林有珍(2015)「違反された心理的契約から新しい雇用関係は生まれるか」 、『現代ビジネス研究』 、第9號、21~36.
林有珍?服部泰弘(2014a)「心理的契約不履行の効果のバリエーションに関する研究」、『現代ビジネス研究』、第8號、97~112.
林有珍(2014b)「文脈特殊的心理的契約―ライフイベントの転換に対応する組織と従業員の雇用関係の見直しプロセス―」、『一橋商學論叢』、Vol.9、2~20.
林有珍(2014c)「ワーク?ライフ?バランス施策の運用に理論はあるのか─定性的分析からの一考察─」、『一橋商學論叢』、Vol.8、2~19.
林有珍?江夏幾多郎?西村孝史?守島基博(2007a)「日本マクドナルドと人材マネジメント―顧客満足と従業員満足を創出する育成システム―」『日本労働研究雑誌』 2007年4月號, No.561, pp.43-47.
江夏幾多郎,林有珍,西村 孝史(2007b)「ヤマトは我なり―コア競爭力の源泉としてのセールスドライバーのマネジメント―」 、『日本労働研究雑誌』、No.561、 48~52.

主な教育?指導

 教育は、教員と學生雙方において高い質の交換関係が求められます。つまり、教員は重要な理論や概念をわかりやすく工夫を施し學生に発信し、學生はそれらの情報を適正な姿勢と態度で受け取る、このような両者のコミットメント(貢獻?獻身)が基本的に必要です。

 3年生のゼミでは、もう少し深めて考えたいテーマを決め、グループ活動を通じてまとめます。少なくとも企業1社を訪問しサーベイやインタビューを行い、自分たちのテーマに関する先行研究を読み、議論し、調査することまで、取り組みます。今年の年末には他學のゼミと合流し學び合う機會として合同ゼミが予定されています。
 4年生のゼミでは、2,3年で培ったスキルを活かし、本人がもっとも興味を持っているテーマを選び、卒業論文を書きます。

主な學內活動?社會活動

【學內】
ゼミ推進委員會委員(2014~)
現代ビジネス雑誌研究會委員(2014~)
國際交流委員會(2015~)
就職?キャリア委員會(2017~)
【學外】
一橋大學大學院商學研究科特任講師(2012.4~2014.3)
東京理科大學経営學研究科非常勤講師(2013.4~2015.3)

国产成人无码免费视频在线观看,夜夜未满十八勿进的爽爽影院