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山梨學院大學 教員プロフィール

スポーツ科學部スポーツ科學科 副學部長/教授

三本木 溫(さんぼんぎ ゆたか)

擔當科目
健康體力論 / 高齢者スポーツ論(要介護者を含む) / 生涯スポーツ演習5(高齢者?要介護者のスポーツ活動) / 生涯スポーツサポート演習4(高齢者スポーツ) / 実技実習d1(野外活動:キャンプ) / 実技実習d2Ⅱ期(野外活動:水辺) / スポーツ専門演習1?2
講義日
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研究室
40號館4F 4-7研究室
専門分野
體育學?スポーツ科學
最終學歴
筑波大學大學院博士課程體育科學研究科満期退學
取得學位
博士(體育科學)
主な所屬學會
日本體育スポーツ健康學會、日本體力醫學會、ランニング學會、日本発育発達學會、トレーニング科學會

研究のヴィジョン

これまでは子どもから高齢者までの健康に関連する體力の高め方に関する研究、そして競技選手の競技力向上に役立つ體力のとらえ方と、その高め方に関する研究を行ってきました。今後は、山梨県の現狀と課題を踏まえた、県民の健康體力づくりに役立つ研究を行っていきたいと考えています。

主な研究業績

〔著書〕
?體育指導者のための國民の健康壽命を延ばす取り組み-理論から実踐法まで-(共著)、2021年4月1日発行、叢文社
?競技スポーツにおけるコーチング?トレーニングの將來展望(共著)、2021年3月22日発行、筑波大學出版會
〔論文〕
?陸上競技?女子中距離競技者を対象とした長期間にわたる低酸素トレーニングの実踐報告、2021年、山梨學院大學スポーツ科學研究、第4號、39-44頁
?スポーツ科學部1年生における4年間の體力?運動能力の比較、2020年、山梨學院大學スポーツ科學研究、第3號、23-28頁
?血中乳酸濃度を指標としたウォーミングアップの強度の違いが30秒間全力ペダリング運動パフォーマンスに及ぼす影響(単著)、2019年、陸上競技學會誌、17巻、47-53頁
?離島地域における高齢者サロンでの主たる活動內容の違いによる參加動機、主観的健康効果への影響(共著)、保健師ジャーナル、2018年、74巻5號、83-85.
?ランニング愛好者における過去のランニングへの意識に関する研究(共著、筆頭)、2017年、ランニング學研究、28巻2號, 1-15頁
?青森県內の小學生における體格と身體活動量の季節変動(共著、筆頭)、2016年、青森県スポーツ醫學研究會誌、25巻, 21-27頁
?青森県小學生の身體活動量が體型および體力?運動能力に及ぼす影響(共著)、2013年、発育発達研究、60、24-33頁
?階上町の運動教室參加者における身體活動量と體格、血液検査の成績および體力?運動能力からみた健康度との関係(共著、筆頭)、2012年、青森県スポーツ醫學研究會誌、20巻、19-24頁
?幼児期における肥満予防をねらいとした運動プログラムが體力面に及ぼす効果(共著、筆頭)、2009年、青森県スポーツ醫學研究會誌、18巻、43-49頁.

教育のヴィジョン

わが國は2020年東京オリンピックを控えている一方で、急激な少子高齢化社會を迎えており、スポーツに期待される役割はますます重要なものとなっています。このような時期にスポーツを學ぶ學生には、自らが実踐するだけではなく、多面的なスポーツの価値を理解してほしいと願っています。そして、將來「スポーツで飯を食っていく」という強い決意を持って大學で學ぶことを期待しています。

社會活動のヴィジョン

山梨県域における健康や體力に関する課題に対して、スポーツの立場からアプローチすることで、地域に根差す山梨學院大學のブランドに貢獻したいと考えています。

主な學內活動?社會活動

【學外】
ランニング學會理事(2019年~)
全國體育スポーツ系大學協議會「健康壽命延伸に関する研究會」委員(2019年~)

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